2012年01月31日

かずあそび

計算もゲーム

遊びの中で計算を覚えましょう
ラップアップシリーズ


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ラーニング ラップアップは、
「答え合わせがすぐできる」
「ひとりでできる」
算数ドリルです。
「足し算」「引き算」「かけ算」「割り算」「分数」の、5つの算数ドリルがあります。
我が家には、「足し算」・「引き算」・「かけ算」の3種類。

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10枚のプレートに各12問、合計120の問題があり、
いつでもどこでもひとりで練習できます。

<使い方>

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足し算の場合を例にとって・・・
左側の数字と、真中の数字を足した答えを、右側から探し、紐を引っ掛けます。
上から順番に計算し、紐を巻きつけます。
数の少ないものから足して行ってもいいですよ。

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計算を終えたらバーを裏返して、さあ答え合わせです!
裏返すと線が書いてあり、巻いた糸がその線に重なっていれば正解です。

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算数の計算を楽しくゲーム感覚で行えると同時に、
両手を使うことで、指先の刺激にもなります。
10枚をばらばらに取り外すことができるので、10人で同時に遊ぶこともできます。


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加算と減算、掛け算の形状
Addition & Subtraction Shapes T550
Tables Shapes T539

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二つの数値の連結ゲーム。
プラスチック製です。
ケースの中にきれいに整頓できます。

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1辺が5pの辺で正三角形で構成されています。
問題は、ドミノ方式で答えていきます。
一片に書いてある式の答えにあう数値を探しマッチさせ、
また他の面の式似合う答えの数字、または数字にあう式を選んでマッチさせていく。
三角形のピースを使用すると、三角形への関心の高まりと、
ランダムな形状または六角形などの形を構築する1つ、2つまたは3つの側面を
一致させることによって、形状への活動の広がりも遊びにはいってきます。

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ある年齢に達すれば、誰もが出来るようになる
足し算・引き算・掛け算・・・・・
遊びを通して数に親しんでいると、数に抵抗を感じずに過ごしていくでしょう。
計算の仕方を教わってそれを覚える・・・・・というのではなく、
答えを導くその過程においてこのような遊び的要素を取り入れると、
思考力や発想力が養われるでしょう。
あくまでも、勉強ではなく遊びなのです。
楽しんでいたらなんとなく出来た・・・・・そんな感じがいい。



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posted by le・le・le♪ at 23:58| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

ボールC

身体を使って

ギムニク バランスボール
さいころボール


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大きさ

赤・黄・青・緑の4色です。
30×30cm
重量がありますので、抱かえるというよりは、転がして遊ぶといいです。
スイスやヨーロッパの学校では今、イス代わりにボールを導入しているようです。
姿勢が正しくなり腰痛予防としてもいいですし、
また血流がよくなって勉強にもプラス効果があるというデータも
あるからなんだそうですよ。
四角いので、まんまるのボールよりは安定して座れます。

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サイコロの目

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ボールには、各面にサイコロの目があります。
アイディアとしては、サイコロの目をマジックで黒く塗ってもいいとされています。
転がしてサイコロの目が多いほうが勝ち!のようにゲーム感覚でも
サイコロの目は役立ちます。
サイコロの目の法則などが自然に理解できるようになるでしょう。

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生活が便利になるほど、子供の運動能力は低下しています。
屋外で安心して遊ばせられないという社会環境や、
車、ゲームの普及で身体を使うことが減ってきているのも一因です。
子供だけではなく大人の私もついつい便利なほうへと行ってしまいます・・・・。


お子様たちは、外で遊んでいますか?


筋肉や骨格が形成される時期の運動不足は、長寿社会になればなるほど、
高齢になった時の体の不具合につながる場合があるそうです。
最近のお子様は、走ったり動いたりしない分、転ぶことも少ないんです。
ですから、転んでしまった時、手がつけなくて顔面を擦ったりぶつけたり。
転び方すらわからない・・・そんな時代にお子様たちは生きているんです。
だからこそ、日ごろから、身体を動かすことの楽しさと、遊びながら筋力、
バランス感覚を身につけるのは子供時代に欠かせない大切なことです。
道具を使うことで、遊びの楽しさも広がってきます。
是非、外遊びなどにもお使いくださいね。


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posted by le・le・le♪ at 23:29| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

ボールB

エクササイズにも使っています!

ボールの色は3原色

子供は色彩認識能力が低いので、「赤・青・黄色」のような原色を好みます。
生まれて2ヶ月くらいで、その原色を持つおもちゃの動きに反応します。
よく「3原色」などど言われるのがその3色です。
でも、「緑」もその仲間に入れていいと思いますよ。
子供のおもちゃには、この4色は必ずと言っていいほど使われていますよね。

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OVERBALL

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当たっても痛くないボールとして講座で使用しているボールです。
つかっていると、クンクンなんだかいい匂い・・・・・・
あま〜〜〜い香りがボールからしてくるではないですかー♡
そうなんです!!
なんでも、このボールの素材には蜂蜜が練りこんであるとのことですが・・・・。
使っているとついつい鼻に押し当ててしまいますよね。



おおきさ
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直径約18cm
お子様の胸に抱えられる大きさです。
ボールが大きいと、抱えて持ち運びが出来ます。


空気入れ
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空気は簡単に空気口から入れられます。
空気口にぴったりのプラスチック製の栓がついています。


つかめます
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空気を満タンに入れたとしても、ボールの表面はやわらかく
つかむことが出来ます。
小さなお子様は、「握る」という動作をしたがります。
ですから、2つの手を使って持ち運ぶよりも、1つの手でつかんで持ち運ぶほうが
気に入るんです。
これだけ表面がやわらかいとどこでもつかめていいですね。


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小さなお子様のリトミック教室では、
転がしたり、投げたり、弾ませたり・・・・などの使い方ですが、
4歳児より年齢の高いお子様のりとみっくでは、
音の高低を目で見て確かめるために高さの移動をしたり、
拍子感覚を養うためにグループで拍子に合わせて順番に交替したり・・・・。

今日のアクターズクラスでは、荷物に例え
お腹・頭・背中にボールを抱え走ったり歩いたりしました。
背中に背負った時には、そのボールに重さをかんじでゆっくり重たいよ〜と
想像して歩いてみました。
そんな見立て遊びにもボールは使えます。

そして、大人の方には、エクササイズ用のボールとして・・・・。

このボールは上に乗ってもはぜたりしないんですがぁー・・・
ボールに座って足を伸ばすと、グラグラしてバランスが崩れがちです。
そこで、腹筋!!を使います。


昼間はお子様のボール
夜はお母様のボールとして活用しましょう!!




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posted by le・le・le♪ at 23:09| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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