2012年01月10日

大工さん

とんとんとん


気分は大工さん


トントントン...
「たたくおもちゃ」って、子どもはみんなだーいすき!!
3歳を過ぎてハンマーTOYが上手になってきたら、
次はもう少しレベルアップした「たたくおもちゃ」で遊んでみましょう。
そんなときにオススメのおもちゃがコレ。

Pin a shape Hammerspiel Ie petit charpentier
小さな大工さん


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いろいろなメーカーから出ているハンマーTOYですが、
もう30年以上も愛され続けているロングセラーのおもちゃなんです。
子どもはもちろん大人も充分に楽しめちゃうおもちゃです。
それだけ、本格的!!なんです。
これは、小さな色板を付属の木製ハンマーと釘でコルクボードに打ちつけて
パターンを作っていく...というもの。
パターン遊び(モザイク遊び)と大工さんごっこ(たたくおもちゃ)の両方を
同時に楽しめてしまうTOYです。
コルクボード1枚、ハンマー1本、釘(真鍮製)、そして丸・三角・四角などの形をした
色板(赤・青・緑・黄の4色)が約60枚。

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色板
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赤・青・黄・緑の4色。
長四角や三角、丸などいろいろな形が入っています。
丸には、顔が付いていたりしてかわいいんですよ。

コルクボード
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色板を打ちつけるコルクボードは、適度な柔らかさになっているので、
小さな子でも釘を打ち付けやすく遊びやすいです。
釘はコルク板に直接手でギュッと押し込むこともできるので、
ハンマーが上手に使えない年齢のお子様でも大丈夫。
サイズは約250mm×170mmで、厚みは約1cm。
この厚みは釘を打ってもボードの下には飛び出さないようになっています。

ハンマー
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付属のハンマーは、子どもの手には丁度良いくらいの大きさで
とても軽いので小さな手でも遊びやすいです。
(このコルクの板とハンマーは別売りがあります。)


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この釘の長さは約1.0cm。
床に落としても立つことのないように頭の部分が丸くなっています。
釘はとても小さくて先もとてもとがっているので、
誤飲の恐れがあるような小さな子が遊ぶときには注意しましょう。
釘の数をあらかじめ決めておいて遊ぶと失くしたリした時も数がわかりますよ。
釘の収納は、ビニール袋でしたので、
私はケースを用意して釘を入れて管理しています。

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子どもはこの「小さな釘」を見ただけでもワクワクするみたいですね!
今日は大工さんやるよ〜というとなになに〜〜〜!!と興味津津です。
ハンマーを手にしたとたん、手先を上手に使ってトントンと夢中で遊び始めます。
「本物の釘を打つ」ということが、
本当の大工さんになったようで面白く感じるのかもしれませんね。
その集中した姿には、こちらが感心してしまうほどです。
すごい集中力なんですから!!
楽しく遊びながら集中力も付くおもちゃだなんてすごくいいですよね〜。
このおもちゃで遊ぶことによって「創造力」や「集中力」が付くだけでなく、
イメージを膨らませて遊ぶことから「想像力」も付くと思いますし、
そしてまた小さな釘を打つことで「手先の発達」や「忍耐力」も付きますよ〜。
手先を使うおもちゃは、とても嬉しいおもちゃですね。

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こういう小さな釘を見ると「危ない」と感じてしまい敬遠しがちなおもちゃですが、
こういうことを体験させてあげるということも大切なことです。
危ないことが起こらないように「使い方を教えてあげる」ことが
大切ではないかとも思います。
それには、その危険性も充分に説明したうえで、
一緒に遊んであげることが大切なんですけどね。


子どもではなくって親の方が夢中になっちゃう...かも。





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posted by le・le・le♪ at 23:16| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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