2012年01月17日

サイコロ

本やおもちゃが手に取れるリビング

知育遊び


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皆さんの家にはサイコロはありますか?



私は子供が幼いころ、いろんな色や大きさのサイコロを使って遊んでいました。
数字が読めなくても、○の数を数えて個数を示したりしました。
転がるだけでも、ケタケタ笑ってくれる・・・・そんなかわいい時もありましたょ。
いろんな大きさや色をそろえておくと、飽きが来ません。
いっしょにただ転がして数の多いほうが勝ち!
などというような簡単なゲームもできます。
小さな袋に入れておけばもち運びにも便利ですね。

サイコロは、お手軽乱数発生機の性格を持つ、身近な遊び道具です。
サイコロを使った遊びは、実力より運に左右される性格が強く、
小さい子どもと大人で遊んでも勝敗が読めない楽しさがあります。
そんな理由で、みなさんが使うゲームには、サイコロを使うものが多いです。
上の写真のようなサイコロばかりではなく、
文字・色・形などの絵が示されているものもあります。
転がして転がして・・・・未知なるサイコロの目に期待をして。
サイコロの目を数としてとらえずに、絵のように見立てるともっと
おもしろくなります。


そこで、ここでは「ニキーチンの知育遊び」を参考に、
サイコロでの知育遊びを取り入れたいです。
モンテッソーリーやシュタイナーなどの教育に並んで、
ニキーチン夫妻の子育ての教えがあります。
実に興味深く、私はよくこの本を読んで感心していました。
決して勉強させるというのではなく「遊び」がいろいろ勉強させてくれるんです。

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ニキーチンさんは言います

『積み木遊びで育つ力は、科学的な考え方だけでなく
人生で起こるさまざまな問題を解決していくのになくてはならないものなのです。』

積み木遊びについてニキーチン氏はこう語ります

第一の条件は
『遊びが喜びをもたらすこと』

最大の目的は
『子どもの順調な発達を促すこと』

一番大切なルールは
『子どもに代わって大人が問題を解かないこと』

『遊び』の中で大切なことは
自分の考えていることが大人の考えや手出しに妨げられる事なく
自分の思い通りに出来る事。
そしてそれが、喜びや次への意欲につながることこそが、『遊び』の大切さなのです。


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みなさんも想像の世界をお楽しみください

そうニキーチン夫妻に薦められた積み木遊び
私達も自分流の楽しみ方を見つける事から始めませんか?
こうでないといけない、ああしないといけない 
という情報や大人側の恐怖心や不安感から解放しきったニキーチン夫妻。
尊敬しちゃいます。
おもちゃや本は常にお子様が身近に感じられる…手に取れるリビングに
置いておくのが一番いいですね。
毎日何気なく触る・・・・これが持続する気持を持ち続けられるのだと思います。
サイコロもおもちゃなんですょ。

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posted by le・le・le♪ at 23:49| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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